帰省 -2026初夏-
独居の父、90歳の様子を見に、先週末、神奈川県へ帰省した。

土曜があいにく時期外れの寒さ。
途中のPAでは外が寒いのはもちろん、施設内の冷房(?)風が冷たすぎてキツく、落ち着いて休憩できない始末…


これからの暑さに備えて元気を出してもらおうと、昼食に鰻を持参したのだが、なんだか的外れ感になってしまった。


「クルマが動かないんだ、見てくれ」
父はクルマを運転するのがある意味生きがいになっていて、90歳の節目に運転免許を更新したばかり。

父のプリ〇ス(3代目)を確認すると、ドアロックできないばかりか、メーター類も何もかも一切点灯しない。
補機バッテリー(駆動用でないほう)上がりで間違いなさそうだ。
だがその補機バッテリーは後方に搭載されていて、電気式バックドアロックが解除できない。

お手上げだ。

取説書を見ると救援車からブースターケーブルをつなぐとよさそうだけど、ブースターケーブルは無いし、オラの田んクでは救援車として少々不安…

JAFに入ってない父は、Dラに救援要請すると言う。(その後無事救援されたそうだ)

この一件で、2か月前に帰省した時よりも、父はやや疲れているように見えた。


父の家を後にしたオラたち夫婦は、半年ぶりに叔母の家へ向かった。

保土ヶ谷バイパスや環状2号、交通量も多いし、道路案内や表示が多い印象。
田舎者のオラは疲れるが、まぁ慣れてきた。

叔母は前回よりも体の痛みが軽減してきたとのことで、元気にお喋り、止まらない。
親族のことだけでなく、趣味の句会とか、音楽とか本とか、オラも刺激になる。

今回も嫁が夕食の料理をふるまい、叔母が喜んでくれた。


帰路は前回同様、環3、国道1号、それに新湘南バイパス、圏央道を通り、厚木南ICへ。
前回に比べて少しは慣れたというべきか。


往復600km超、排気量1Lの田んクでのドライブはけっこうキツイのだが、日ごろの厳しい肉体労働のおかげか、背中や腰があまり疲れない。
もちろん首や肩は疲れるが、マシなほうだ。
帰省 -2026春
独居の父、90歳の様子を見に、この週末、神奈川県へ帰省した。
愛知県から片道約300km、排気量1Lの田んクでのドライブはけっこうキツイ。


ちょうど1年ほど前、路上で倒れ、1か月少々入院した父は一時歩けなくなり、衰弱も進んで回復は難しいかもしれないと思わせた。

退院してからもしばらく体力が落ちたままだったけれど、徐々に回復していた。

今回帰省してみると、食事の量が増えている。
体力もだいぶ戻っているようだ。

杖をついて歩くようになっていたんだが、なるべく杖を使わないようにしているとか!
近所の知っている道を歩くときは杖なし。
炊事だけは介護サービスを利用しているものの、掃除や洗濯は自らこなす。
しかも自分なりにスクワットなど筋トレを習慣にしているそうだ。

自分の父親ながらすごいぞ…
オラが勉強になることばっかりだ。



しかし、ガソリン価格が急騰したなあ…
1リッター¥180か…

新東名のSAで表示されていた価格はレギュラーが 1リッター¥218だって!

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